私が筋肉を大きくさせた過程④

今回で4回目の増量。

前回の記事の最後に呟いた「無駄に増やしすぎたのかも」というのは単純に体重のみを追い続けた結果。

もちろんパワー、サイズ共に結果が出たので良しとします。

しかし増量期はどうしても気が緩くなってしまうことから、必要のない脂質を摂ってしまうことが多くなった結果、かなり脂肪もついてしまいました。

増量期間は2018年10月~2019年12月末。

約3ヶ月ほどの増量期間となりました。

減量ピーク体重66kg~増量ピーク体重78kg

12kg増えました。

余計なものは摂らないようにとは気を付けてはいたもの、やはり気持ちも緩くなったことから知らない間に78kgになっていました。

しかし前回の増量時の80kgの時のような劇的変化は正直感じられませんでした。

今までのMAX体重(80kg)を超えなかったからかもしれません。

骨格筋という筋肉の絶対値が上がっていないのでは。

しかしこの年で感じた変化は、カラダのバランスや筋肉のセパレーション(部位の境目)がしっかりでるようにもなりました。

それに体重が落ちるスピードも速かったです。(筋量が増えたと考えても良い)

劇的な変化を1度味わっているからこそ、もう一度。。。という気持ちになりました。

この増量期においてはドロップセット 、スーパーセット、ジャイアントセットなどといったセット法をよく取り入れることが多かったです。

筋肥大、脂肪燃焼に効果があると考えられますが、最大筋量を伸ばすことはできませんでした。

というよりも最大筋量を伸ばすことへの意識が少なかったのかもしれません。

ベンチプレスも記録が伸びないまま減量を迎えました。

この時の減量仕上がり体重は66kgでした。

(前年度と体重は変化なし)

個人的には劇的変化は得られなかったものの、過去最高のカラダに仕上げられたと思っています。

現在私は増量期に入りましたが、最大筋力を追うことを意識します。

1種目目は必ず重量を意識したトレーニングで行います。

ここで自身の持つ最大筋力を底上げしていきます。

2種目目以降は可動域、テンポ、回数、セット数を意識して行い、筋肥大を促します。

効かせ方がうまくなったとも考えらますが、前年までトレーニングは90~120分ほど行っていましたが今では60分ほどになりました。

長くても80分です。

種目の順番、負荷、回数、セット数。

非常に重要です。

常識的なトレーニングが一番成長に繋がるのです。

もちろん筋トレの世界にもセンスを持った方もいらっしゃいます。

軽いウエイトで軽く行っただけで本当に筋肉がついてしまう方もいます。

非常に羨ましいですよね。

私は今のサイズにたどり着くまで苦労しました。

トータルして10年以上筋力トレーニングを行っていますが、実際変化してきたのがこの4年間です。

「信頼をおける人の教えを素直に受け止めること」

すごく大事と思っています。

SNSでたくさんの情報が出ているのでトレーニングの行い方に迷いが出ることもあるかと思います。

〇〇が良い。〇〇はダメ。

もちろんチャレンジすることは良いことなのですがまずは自己分析をしなくてはいけません。

食事でもそうです。

白米が合う人がいれば玄米が合う人もいます。

鶏肉が合うと人もいれば牛肉が合う人もいます。

猫背、巻き肩、鳩胸、それにカラダの柔軟性、人それぞれ全て違います。

ご自身にあったやり方で遠回りせずにカラダを変えましょう!

私自身の経験、お客様にアドバイスしてきた経験。

筋肉をつけるためのノウハウ、脂肪を落とすためのノウハウであなたを変化させてみせます。

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